新米ママの子育てBlog

バブル景気と新東京風景

2012.01.23

「バブル景気の時代があってね」などと言っても、いつのまにか二昔も昔の出来事になってしまった。覚えているのは三〇代半ば以上の人たちだろう。だいたいあの時代には誰もバブルだなどとは思っていなかったのだ。終わってみてやっと、泡のようにはかない好景気だったと気づいて「バブル」といささか自嘲を込めて呼ぶようになったのだ。時代のまっただ中ではみんな、日本は世界一の国で、好景気はいつまでも続くはずだと信じていた
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五十年の会社・法人の着工床面積

2012.01.16

五十年の会社・法人の着工床面積は、四十八年の四割の水準と惨たんたる結果になった。建築費の値上がりの影響が、ビルの構造別にみてもはっきり出ている。大型ビルを中心とする鉄骨鉄筋コンクリート造の落ち込みは、もっとも大きく、ピーク時の三七%の水準である。数量が基準となる鋼材・建材・セメントなどの関連業界には、この影響が出ている。四十九年の国内向けの鋼材使用量は、四十八年度の鋼材使用量三四八五万トン(全鋼材
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自転車旅は芸術だ

2012.01.14

自転車という機材にまたがり、身体を使って旅をする。テーマも、スタイルも、自由だ。それは額に入れて飾って見せることのできるようなものではないかもしれないが、その感動は、この地上がいかに多くのニュアンスに満ち、風景が発するエアがいかに地域地域で大きく異なるかを、無言でわれわれに教えてくれる。それだけでなく、自転車の旅は、音楽のように、この限定された地上世界を超えるものを予感させてくれるような力をたたえ
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間取りの選び方を考える

2012.01.10

住宅を選ぶときに1番最初に考えるのが間取りだと思うんですよ。自分のライフスタイルや金銭面との兼ね合いなど色々な方向から考える必要がありますよね。まずは部屋数、1人暮らしだとワンルームとか1Kが多いと思います。新婚夫婦だと1DKでもじゅうぶんでしょうが余裕があるなら子供が出来たときのために2DKや2LDKだと安心ですね。間取りで次に重視すべきなのは動線を意識した部屋割りではないでしょうか。大半の人は
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初めての一軒家の間取り

2012.01.10

私が初めて自分の部屋を持ったのは、30年以上前のことです。それは、初めて父が建売住宅を買ったもので、一応、間取りは4部屋と、台所がありました。しかし、脱衣所がありませんでした。ですから、つながっていた、台所で脱いだり、着替えたりしなくてはなりませんでした。子供だったらいいんですが、その当時思春期に入りかけていた私は、なんど、家族、特に母を追い出したことでしょう。また、二階は兄が、8畳で、私は4畳半
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